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2007年09月26日

北日本新聞のおくやみ

新聞のおくやみはどの新聞でも、地方版とか地方の情報のページに掲載されます。

また北日本新聞のおくやみは、ホームページでも見ることができます。
北日本新聞 おくやみ

すっきりと地域別に分かれていて、情報が整理されていて好感がもてます。

地方新聞のホームページで「おくやみ」の扱いはもろもろです。

ホームページに載せている新聞社、載せない新聞社

想像でしかないのですが、理由は
個人情報のこと
そして、新聞を購読してほしい(それほど「おくやみ」は価値がありますし、地元の人には必要な情報です)

などが考えられます。

地方新聞は、私の地方もそうですが、お年寄りのほとんどが、まずおくやみ から見ると思います。

おくやみ 地方版のニュース そしてテレビ欄とかスポーツ欄、最後に一面とかになるんじゃないでしょうか。

地方に住んでいると近所のおくやみは重要事項です。
もし知り合いのお葬式にいけなかったら礼節に欠けた人間として扱われてしまうかもしれません。

非常にたいせつな 情報が地方では実は「おくやみ」なんです。
【北日本新聞 おくやみの最新記事】
posted by 北日本新聞 おくやみ at 10:55| Comment(13) | TrackBack(4) | 北日本新聞 おくやみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基礎知識

北日本新聞(きたにっぽんしんぶん)は、1884年 北日本新聞の前身「中越新聞」そして刊行された今や富山県を代表する日刊の新聞です。

発行している会社は富山県富山市に本社を置く株式会社北日本新聞社が発行しています。
発行部数約25万部 県下普及率約67%(2007年1月現在)。

論調は中道。ただし、富山県は伝統的に保守勢力の強い地域であり、論調には保守勢力や行政に迎合的な一面もある。

日本新聞協会・共同通信社加盟しています。

支社は以下の場所にあります。
高岡(高岡市)、新川(魚津市)、砺波(砺波市)、金沢(金沢市)、東京(東京都)、大阪(大阪市)、名古屋(名古屋市)

北日本新聞の歴史は

1884年 北日本新聞の前身「中越新聞」刊行
1888年 「中越新聞」を「富山日報」と改題
1940年 富山日報、高岡新聞、北陸日日新聞、北陸タイムスの4社が統合して、「北日本新聞」第1号を発刊
1945年 米空軍の空襲で社屋全焼。疎開先の寺田工場(旧新川村)で印刷、全国唯一の無休刊記録を達成した
1952年 石川県内で北陸新聞を創刊
1953年 北陸新聞の経営権を、金沢資本の百貨店大手 大和に譲渡
※北陸新聞については、北陸新聞の項目を参考。

1965年 北日本文学賞を主催。
1997年 本社内にコミュニティFM「富山シティFM」開局。
2006年 制作拠点「創造の森 越中座」完成。
wikipediaより抜粋
タグ:北日本新聞
posted by 北日本新聞 おくやみ at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 北日本新聞 おくやみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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